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初めての特車オンライン申請

ラフタクレーン、18経路の特殊車両通行許可申請をオンライン申請でやりました。

これまで特殊車両通行許可申請は県民局の申請窓口へのFD(フロッピーディスク)申請とういうやり方でやっていました。

申請書は電子申請書作成システムで作成し、経路図は特車申請支援システムのデジタル地図で作成してデータをFDに入れて県民局の申請窓口に持参するというやり方です。

オンライン申請の場合は、自宅又は職場からインターネットで申請を行うことができるので申請窓口までわざわざ出向く必要がありません。また、許可証も自宅又は職場で受け取れるのでわざわざ許可証を受け取りに申請窓口まで出向く必要もありません。

2年前からオンライン申請ができるPC環境にはしていたのですが、全然オンライン申請をやっていなかったので今回試しにやってみました。

けっこう面倒くさいのかと思っていましたが、割と簡単にできました。

オンライン申請の場合、収録道路のみ場合は最短4,5日で許可が出るようですが、今回は18経路すべてに未収録道路が含まれていて個別審査が必要なので許可が出るまで1ヶ月ぐらいかかるかもしれません。

特殊車両通行許可申請/井上行政書士事務所(岡山県倉敷市

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公正証書作成完了

午前中、依頼者、証人と公証役場へ行ってきました。

公正証書遺言と財産管理委任契約・任意後見契約・死後事務委任契約の公正証書が無事作成できました。

財産管理委任契約とは、高齢のため体が不自由だが、特に認知症ではない、しかし出歩くのも大変なため、自分の財産の管理やその他生活上の事務の全部又は一部について代理権を与える委任契約のことをいいます。

任意後見契約とは、精神上の障害により、判断能力が不十分になった場合に備えて療養看護及び財産管理に関する事務の全部又は一部を委託する契約で、家庭裁判所が選任する任意後見監督人が選任されたときから効力が生じます。

死後事務委任契約とは、委任者(本人)が受任者に対して、自己の死後の葬儀や埋葬に関する事務についての代理権を付与して、自己の死後の事務を委託する委任契約をいいます。

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